ギャラリーみなみ野    電話 042-683-2234


富永 直樹(管理番号:185122)の作品詳細


   戻る




画像

"

  

左写真内の木台は座布団へと置き換わっています(右写真参照)



 


""   戻る




作品について


      
管理番号
185122
作者
富永 直樹
作品名
福牛
技法
金箔ブロンズ像
サイン
後方に陰刻印有り、共箱に落款、印章
作品サイズ
21 x 18 x 13.5cm
作品コンディション
非常に良い (写真内の木台が座蒲団へ変更になっています)
共桐箱あり




真作保証期間
有り。真作ですが万が一、所定鑑定家に贋作判定された場合にはお買い上げ日から保証期間(2年間)内にご連絡いただければご返品・ご返金に応じます。
作者略歴 1913 長崎県長崎市に生まれる。本名・富永良雄。
1938 東京美術学校(現・東京芸術大学)彫刻科塑造部、首席卒
    業。正木賞を受賞。
1940 同校研究科、卒業。
1950 日展にて、特選を受賞(以後2回)。
1953 日展審査員(以後16回)。
1968 日展にて「平和の叫び」を出品、文部大臣賞を受賞。
1972 日展にて「新風」により、日本芸術院賞を受賞。
1974 日本芸術院会員に任命される。
1979 日展理事長に就任する。
1981 紺綬褒章を受章。
1983 勲三等瑞宝章を受章。
1984 文化功労者顕彰。
1986 日本彫刻会理事長に就任する。
1989 文化勲章を受章。
1990 長崎県名誉県民となる。
1995 日展顧問に就任する。
1997 東京都新宿区名誉区民第一号の称号を授与される。
1998 長崎市に「原爆中心碑」建立。
1999 「懐かしい古き浦安」制作(浦安市)。
2006 4月11日逝去、享年93歳。
作者作品の所蔵先
大分県庁前の「西洋音楽発祥記念碑」(1971年)、学習院中等科正門前の「桜咲く校庭(学習院生徒像)」(1978年)、大分市駅前の「大友宗麟公」(1982年)、長崎平和会館前の「原爆殉難教え子と教師の像」(1982年)など


備考


作者の外部リンクについてはこちらをご参照ください。



   戻る