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松林桂月(管理番号:185136)の作品詳細


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作品について

     
管理番号

185136

作者
松林桂月
作品名
技法
紙本・彩色  
サイン
画面に印章、共板に落款
作品サイズ
日本画8号  38 x 24cm
額サイズ
約 62 x 31cm
作品コンディション
概ね良好  
額コンディション
多少のすれがあります
あり(合わせ箱)
真作保証期間
有り。真作ですが万が一、所定鑑定家に贋作判定された場合にはお買い上げ日から保証期間(2年間)内にご連絡いただければご返品・ご返金に応じます。
作者略歴 1876年 萩市中渡(現・山田)で生まれる
1894年 野口幽谷に師事。南画の表現に新たな世界を開拓し、
           南画界の重鎮と言われる。
1906年 日本南宗画会を官展の中心画家で結成
1919年  帝展審査員 1932年 帝国美術院会員
1937年 帝国芸術院会員
1944年 帝室技芸員。この時期に桂月作品の特色である、右上
           から左下に向かう構図法がはっきり現れるのもこの頃
1947年 日中文化協会理事
1948年 日本美術協会理事
1949年 日展運営委員会常任理事
1954年 同理事
1958年 文化勲章受章、文化功労者、日展顧問、
1961年 日本南画院会長
1963年 没。死後従三位勲二等旭日重光章受章
作者作品の作品の所蔵先
所蔵/東京国立近代美術館、東京国立博物館、東京都現代美術
館、山口県立美術館、毛利博物


備考

南画界の重鎮と言われた人物でこの作品からもその表現力の高さ
がよく分かります。共板付きです。

作者の外部リンクについてはこちらをご参照ください

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