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寺崎広業(管理番号:185135)の作品詳細


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作品について



管理番号
185135
作者
寺崎広業
作品名
秋渓
掛軸内容
絹本・墨彩、象牙軸、共箱、二重箱、
サイン(落款・印章・共箱)
右下に落款、印章 共箱
本誌サイズ
110 x 35.5cm
全体サイズ
182 x 49cm
作品コンディション
本紙には若干の薄シミがありますが良好です。
軸装コンディション
概ね良好です。
鑑定証書 付いておりませんが、所定鑑定機関の鑑定証書の取得を保証します
(お客様費用負担)。
真作保証期間
真作保証品ですので、万が一、所定鑑定家に贋作判定された場合
にはお買い上げ日から保証期間(2年間)内にご連絡いただければ
ご返品・ご返金に応じます。
作者略歴 1866年 秋田に生まれる(慶応2年)
1882年 秋田藩御用絵師の狩野派 小室秀俊(怡々斎)に入門
1885年 阿仁鉱山に遊歴の画家第一歩を印した。登記所雇書記。
1888年 上京
1892年 結婚し向島に居を構える
1898年 東京美術学校助教授に迎えらる
1899年 校長の岡倉天心排斥運動がおこり、天心派の広業は美校
       を去る。天心 と橋本雅邦は日本美術院を興し、橋本門下
       の横山大観・下村観山らと広 業もこれに参加する
1900年 秋田・大曲・横手に地方院展を開催、故郷に錦を飾る
1901年 美術学校教授に復し天籟散人と号した
1904年 日露戦争の従軍画家となる。その経験を生かして木版画
       による戦争絵、美人画、花鳥画を多く描いた
1907年 第1回文展が開催されて日本画の審査員となる自ら大作
       「大仏開眼」を出品
1912年 文展に「瀟湘八景」を出して同名の大観の作品とならび評
           判作となる
1913年 美術学校の日本画主任となる
1917年 帝室技芸員を命ぜられるが芸術家として斯界の最上段に
      立つようになった時、病気になる。
1919年 大正8年2月、東京にて54歳で没。菩提寺は曹洞宗総泉寺
           (東京都板橋区)。
作者作品の作品の所蔵先
東京国立近代美術館、東京国立博物館、秋田県立近代美術館、
島根県立美術館、北海道立近代美術館、五島美術館、松岡美術
館、秋田市立千秋美術館、宮城県美術館、東京芸術大学大学
美術館、東大寺、他


備考

 
作者の外部リンクについてはこちらをご参照ください。

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