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富岡鉄斎(管理番号:185164)の作品詳細


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作品について


管理番号
185135
作者
富岡鉄斎  (重文作者)
作品名
柳涯人去夕陽寒
掛軸内容
絹本、墨彩・落款・印章、合わせ箱
サイン(落款・印章・共箱)
右下に落款、印章 共箱
本誌サイズ
36.5x36cm
全体サイズ
112.5x49.5cm
作品コンディション
本紙には若干の経年感があります
軸装コンディション
経年感があります
鑑定証書 付いておりませんが、所定鑑定機関の鑑定証書の取得を保証します
(お客様費用負担)。
真作保証期間
真作保証品ですので、万が一、所定鑑定家に贋作判定された場合
にはお買い上げ日から保証期間(2年間)内にご連絡いただければ
ご返品・ご返金に応じます。
作者略歴 1837年 京都(三条通新町東)法衣商十一屋伝兵衛富岡維叙の次
       男として生まれる。
1855年 女流歌人大田垣蓮月尼に預けられ薫陶を受ける。
1856年 南北合派の窪田雪鷹、大角南耕に絵の手ほどきを受け、
       南画を小田海僊に大和絵を浮田一宸ノ学ぶ。
1861年 長崎に遊学し、長崎南画派の祖門鉄翁、木下逸雲・小曽
           根乾堂らの指導を受ける。
1867年 この年出版の『平安人物誌』の儒家と詩の部に名前が載
           る。
1869年 私塾立命館で教員になる。
1874年 アイヌの風俗を題材にした代表作「旧蝦夷風俗図」を描い
           た。
1877年 大鳥神社に大宮司として赴任。
1886年 京都青年絵画研究会展示会の評議員となる。
1890年 京都美術協会委員となる。
1891年 京都市立日本青年絵画共進会顧問となる。
1893年 京都市美術学校で教員に就任し、明治37年(1904年)ま
           で修身を教える。
1894年 京都市美術学校嘱託教授となる。
1914年 「阿倍仲麻呂明州望月図」「円通大師呉門隠栖図」が国
           の重文に指定。  
1917年 帝室技芸員となる。
1919年 帝国美術院会員となる。
1924年 持病であった胆石症が悪化。京都の自宅にて没する。
           享年89歳。
作者作品の作品の所蔵先
東京国立近代美術館、東京国立博物館、「阿倍仲麻呂明州望月
図」「円通大師呉門隠栖図」(1914年)(重要文化財)辰馬考古資
料館蔵辰馬考古資料館、清荒神清澄寺 鉄斎美術館、兵庫県立
近代美術館、京都市美術館、布施美術館、足立美術館、他


備考

 
作者の外部リンクについてはこちらをご参照ください。

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